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フォルダーにドロップされたファイルをPDFファイルに自動変換する

設定:

  1. クラウド対応自動印刷のプリンターに並列プリント3の仮想プリンター「Parallel Print」 を指定します。
  2. 並列プリント3で「PDFファイルを作成」にチェックを入れます。
  3. 作成されたPDFファイルを保存するフォルダーを指定します。
  4. 同時にプリンターに印刷する場合は実プリンター名を選択して「有効」にチェックをいれます。
  5. 確認モード」はテスト印刷の時はチェックをいれ、実動作の場合はチェックを外します。

動作:

  1. 監視フォルダーにファイル*をドロップ(書き込み)ます。
  2. ドロップされたファイルは自動的にPDFに変換されると同時に指定の実プリンターに印刷されます。

    *Word、Excel、Text、画像ファイルなど

GMAIL のメールが届いたら添付ファイルを自動的に印刷する。

Power Automate Desktop (無料)と連携し添付ファイルを自動印刷します。

  1. Gmail のセキュリティー設定を変更します。
     Power Automate Desktop がアクセスできるようにするためです。

  2. Power Automate Desktop の Action を作成します。
    一定時間間隔でメールを受信します。
  3. メール受信のフィルターを設定します。
    「未読のみ受信する」と「添付ファイルをフォルダーに保存する」設定をします。
  4. クラウド対応自動印刷で保存フォルダーを監視して自動的に印刷するように設定します。

参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=nemZBTDJnMY

 

病院のプリンターに印刷をすると同時に離れた薬局のプリンターにも印刷する。

条件: 離れていてWiFiや有線LANで薬局のプリンターに接続できないのでクラウドサービスを利用しインターネット越しに印刷ファイルを転送します。
 
使用するソフトとサービス

手順
  1. Windows の One Drive*を利用し病院PCと薬局PCの共有フォルダーを同期させます。
        
  2.  病院PCで「並列プリント3」を使いプリンターに印刷すると同時にPDFファイルをOneDrive*の共有フォルダーに作成します。
    (一回の印刷操作で可能です。)

  3. 薬局PCにインストールした「クラウド対応自動印刷」でOneDrive*の共有フォルダーを監視フォルダーにして待ち受けて自動印刷します。
  • *OneDriveはGoogleDriveやDropboxなどでも代替可能です。
  • 一回の印刷操作で病院と薬局のプリンターに同時に印刷できます。
  • 薬局PCとプリンターは通常の業務に使用できます。
       (画面に一時的なウインドウは表示されません。)
  • 印刷したファイルはPDFとしてOneDriveやロカールディスクに残すことができます。

Power Automate Desktop と連携し Outlook メールの添付PDFファイルを一定時間ごとに自動印刷する。

無料のPower Automate Desktop と連携しOffice Outlook のメールを待ち受けて添付ファイルを一定時間ごとに自動印刷する方法です。 (修正版


(1) Office Outlook を起動し60秒ごとに添付ファイルを取得してフォルダーにダウンロードします。

(2) ループ内のアクション 「Outlook からメールメッセージを取得します」の詳細は以下のようにします。

*同じファイルを重複してダウンロードし印刷しないように「未読のメッセージのみを取得」し「既読としてマーク」します。

*ダウンロードフォルダーを「クラウド対応自動印刷」の監視フォルダーに設定し待ち受けて自動印刷します。 クラウド対応自動印刷でプリンターを指定できます。

*「重要」 Outlook で60秒ごとにメールの送受信をする設定にする。

  1. 「送受信」タブ-「送受信グループ▼」-「送受信グループの定義」をクリック
  2. 「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」にチェックを入れ「5分」など短く設定する
  3. 「編集」をクリックし各アカウントに対し「この送受信グループに選択されたアカウントを含める」にチェックを入れる
  4. 「メールアイテムの受信」にチェックを入れる
  5. 「OK」-「閉じる」をクリック
    *秒数はすべて例です。 目的に応じて調整してください。

一回の操作で複数のプリンターに同じファイルを印刷する方法です。

一回の操作で複数のプリンターに同じファイルを印刷する方法です。

「ファイルの振り分け」 で次のように設定します。

1.ルールの追加ボタンをクリック
2.ルールを設定してOKをクリック
3、同じルールで振り分け先フォルダーを変えてOKをクリック
4.設定を適用し保存をクリックします。

振り分け元フォルダーにドロップされたファイルは「自動印刷1」と「自動印刷2」フォルダーにコピーされて振り分けられ2台のプリンターに印刷されます。

ルールのファイル名を “*.pdf” というように同じにするのがポイントです。

 

 

複合機で受信したFAXやSCANファイルをPDFファイルに変換、共有フォルダーに保存し、離れた場所のPCに接続されたプリンターに自動的に印刷する。

1) PDFファイルを保存するフォルダーはPCと共有します。
LANでもWAN(インターネット)でも可能です。 WAN(LANでも)の場合はGoogle DriveやDropBox、OneDriveなどのファイル同期サービスを利用できます。

2) 共有されたPDF保存フォルダーをPC側にインストールした「クラウド対応自動印刷」で監視し(待ち受け)て印刷します。

3) プリンターにエラーがあった場合もファイルは監視フォルダーに残るかエラーフォルダーに残りますので安心です。

4) 印刷結果をその都度メールすることも可能です。

Gmail のメールが届いたら添付ファイルを自動的に印刷する。

GMAIL のメールが届いたら添付ファイルを自動的に印刷する。

* Microsoft Power Automate (有料 旧Flow) を利用します。
参考サイトURL: https://japan.flow.microsoft.com/ja-jp/

Power Automate Desktop (無料)を利用する場合はこちらへhttps://soft.bear.co.jp/?p=1309&preview=true

1) Power Automate で添付ファイルを OneBox に保存します。

テンプレートを利用することで簡単にできます。
(Attachments フォルダーに保存されます。)

2) 「クラウド対応自動印刷」で OneBox の Attachments フォルダーを監視して印刷します。

同様にして Google Drive や DropBox に保存し印刷することもできます。
それぞれテンプレートが用意されていてスクリプトを書くことなどなく利用できます。

ウイルスが心配ならメールの設定で受信をフィルタリングしておけば良いでしょう。

参考サイト:
https://weekly.ascii.jp/elem/000/001/495/1495701/

Googleクラウドプリント終了に伴う代替案

「Googleクラウドプリント」と同等のことが「Googleドライブ」のフォルダー共有機能と「クラウド対応自動印刷」で可能です。

すなわちインターネット越しに
ローカルのPCからリモートのPCのプリンターに印刷する。
逆にリモートのPCからローカルのPCのプリンターに印刷ができます。

クラウド対応自動印刷は印刷するプリンターが接続されているPCにインストールします。